血統分析2017年 血統分析

≪2017中日新聞杯≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

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まず中日新聞杯の「2012年~中京2000M芝重賞・馬券圏内」血統分析データです。(中京競馬場改修後2012年からの中京2000M芝重賞「金鯱賞」、「中日新聞杯」を併せて分析します)

こうして中京芝2000M重賞(中日新聞杯と金鯱賞)の牝系血統(ファミリーナンバー)3分類(地力系、バランス系、極軽系)を分析してみると、地力系>バランス系>極軽系といった傾向があるようですが、強く推せる牝系血統とまでは言えない感じです。
そこでファミリーナンバーで詳しくみてみると、左下にあるように、地力系では1号・12号・16号が、バランス系では4号・9号・19号が、極軽系では3号が過去3頭以上馬券圏内になっています。(中でも地力系12号は最多の6頭が馬券圏内にきていますのでこれを最重要視◎とします)
以上からこのレースでは地力系(1号・12号(=◎)・16号)、バランス系(4号・9号・19号)、極軽系(3号)を重視していくことにします。


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次に2017中日新聞杯「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→「地力系(1号・12号(=◎)・16号)、バランス系(4号・9号・19号)、極軽系(3号)」にそれぞれ○印がついています。
また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。
こうしてみるとスズカデヴィアス、ストーンウェア、タイセイサミット、ロードヴァンドールの4頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当しています。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んでいきます。

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