血統分析2017年 血統分析

≪2017朝日杯FS≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

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まず朝日杯フューチュリティステークスの「2012年~阪神1600M芝重賞・馬券圏内」血統分析データです。(2012年からの阪神1600M芝重賞「アーリントンC」→3歳春の重賞と2014年から阪神競馬場で開催されるようになった「朝日杯FS」を併せて分析します)

こうして阪神芝1600M重賞(アーリントンCと朝日杯FS)の牝系血統(ファミリーナンバー)3分類(地力系、バランス系、極軽系)を分析してみると、バランス系>極軽系>地力系の傾向がみえてきます。
更にファミリーナンバーで詳しくみてみると、左下にあるように、バランス系の4号・9号は最多の4頭が馬券圏内にきていますのでこれを最重要視◎とします。


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次に2017朝日杯フューチュリティステークス「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→バランス系にそれぞれ○印がついています。(バランス系の中でも4号・9号は最重要視◎がついています)
また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。
こうしてみるとカシアス、ケイアイノーテック、ステルヴィオ、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュの5頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当しています。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んでいきます。

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