血統分析2017年 血統分析

≪2017阪神ジュベナイルF≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

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まず阪神ジュベナイルFの「過去11年分(+直近過去6年分)馬券圏内」血統分析データです。

こうして過去11年分と直近6年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、3分類では地力系と極軽系(特筆すべき点として「地力系」は過去11年間で7勝しています)が優勢で、バランス系は分が悪いようです。
またファミリーナンバーで詳しくみてみると、左下にあるように地力系は(1号、16号)がそれぞれ3勝ずつしていますし、極軽系(2号)は過去4頭が馬券圏内になっています。あと分が悪いバランス系でも4号は過去3頭が馬券圏内にきていますのでこれもフォローします。
以上からこのレースでは地力系+極軽系+バランス系の4号を重視し、中でも地力系(1号、16号)と極軽系(2号)は最重要視していくことにします。


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次に2017阪神ジュベナイルF「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→「地力系+極軽系+バランス系の4号」にそれぞれ○印がついています。(中でも最重要視する地力系(1号、16号)と極軽系(2号)は◎印がついています。)
また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。
こうしてみるとコーディエライト、トーセンブレス、ナディア、マドモアゼル、ラッキーライラック、ラテュロス、リリーノーブル、ロックディスタウンの8頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当しています。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んでいきます。

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