血統分析2018年 血統分析

≪2018京都金杯≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

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新年明けましておめでとうございます。
本年も「競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログ」を宜しくお願い致します。


まず京都金杯の「過去12年分(+直近過去6年分)馬券圏内」血統分析データです。

こうして過去12年分と直近6年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、2011年以外は毎年必ず1頭以上は地力系が馬券圏内に絡んでおり3分類でみると地力系が圧倒的に有利なレースであることがわかります。
またファミリーナンバーで詳しくみてみると、左下にあるようにバランス系(4号)
がそれぞれ過去7頭馬券圏内にきており、突出して有利なことから今回は地力系+4号(バランス系)を重視することとします。


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次に2018京都金杯「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→地力系+4号(バランス系)には○印がついています。

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。
こうしてみるとウインガニオン、ダノンメジャーの2頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当しています。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んでいきます。

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