血統分析2018年 血統分析

≪2018東海S≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

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まず東海ステークスの「2013年~中京1800Mダート重賞・馬券圏内」血統分析データです。(中京競馬場改修後2013年からの中京1800Mダート重賞「チャンピオンズC」、「東海S」を併せて分析します)

こうして中京1800Mダート重賞の牝系血統(ファミリーナンバー)3分類(地力系、バランス系、極軽系)を分析してみると、地力系が全体的にやや優位な状況となっています。更にファミリーナンバーで詳しくみてみると、左下にあるように、地力系では1号、22号が過去3頭以上馬券圏内ですので最重要視◎とします。またバランス系と極軽系では4号、9号、2号、3号、6号が2頭以上馬券圏内になっています。以上からこのレースでは地力系(内1号、22号は◎)+4号、9号、2号、3号、6号を重視していくことにします。


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次に2018東海S「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→地力系(内1号、22号は◎≪※該当無し≫)+4号、9号、2号、3号、6号には○印がついています。

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。
こうしてみるとクインズサターン、シャイニービーム、テイエムジンソク、ディアデルレイ、ドラゴンバローズの5頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当しています。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んでいきます。

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