血統分析2018年 血統分析

2018ホープフルS~牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事

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いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

(2018年3月から血統分析記事の配信スタイルをリニューアルしています。週末開催の重賞の中から当サイトの牝系血統分析が効果的と思われる重賞一つに絞って無料記事をアップしていきます。)

では、今週選んだ重賞「ホープフルステークス」の「直近過去12年分馬券圏内」血統分析データです。

こうして過去12年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、やや地力系が不利な傾向ですが(10/36=27.8%)、バッサリ切るほどでもないようです。

そこで表左下にあるように「2着内=12年で計24頭」のファミリーナンバーをみてみると(地力系1号、22号、バランス系4号、9号、13号、極軽系2号、3号、6号)がそれぞれ過去2頭以上2着内にきており比較的有利なファミリーナンバーとみることができそうです。

以上からこのレースではファミリーナンバー(地力系1号、22号、バランス系4号、9号、13号、極軽系2号、3号、6号)の馬を重視していく予想をたてていきたいと思います。→地力系1号、22号、バランス系4号、9号、13号、極軽系2号、3号、6号を重視〇


 

次に2018年ホープフルステークス「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬に丸印(〇)がついています(9頭)→地力系1号、22号、バランス系4号、9号、13号、極軽系2号、3号、6号

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して、今回馬券圏内(2着内)に残る確率が高い馬は赤く表示されています。

こうしてみるとキングリスティア、ニシノデイジー、ブレイキングドーン、ヴァンドギャルドの4頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当していますので、これら4頭を馬券予想の中心にしていきたいと思います。

(4頭の中でもファミリーナンバーでみて過去12年で3頭の勝ち馬を輩出している2号族のニシノデイジーには強い印を打っていきたいと考えています)

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んだ上で、「レジまぐ」で予想配信します。


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