血統分析2018年 血統分析

2018宝塚記念~牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事

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(3月から血統分析記事の配信スタイルをリニューアルしています。週末開催の重賞の中から当サイトの牝系血統分析が効果的と思われる重賞一つに絞って無料記事をアップしていきます。(レジまぐの血統分析記事配信は当面休止します))

では、今週選んだ重賞「宝塚記念」の「直近過去12年分馬券圏内」血統分析データです。

こうして直近12年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、地力系と極軽系が優勢でバランス系は2015年を除いてほぼ壊滅状態となっています。そこでここは素直に地力系と極軽系を重視○した馬券戦略をたててバランス系は軽視することとします。地力系、極軽系を重視○


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次に2018宝塚記念「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→地力系と極軽系に○印がついています(10頭)。

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して、今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。

こうしてみるとサトノクラウン、サトノダイヤモンド、ストロングタイタン、ダンビュライト、ワーザー、ヴィブロスの6頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当していますのでこの6頭を馬券予想の中心にしていきたいと思います。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んだ上で、「レジまぐ」で予想配信します。



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