血統分析2019年 血統分析

2019ファルコンS~牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事

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いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

当面、牝系血統「ファミリーナンバー」の傾向がはっきりわかる重賞レースのみの記事配信としていますが、今週末の「ファルコンステークス」は傾向がわかるレースですので分析記事と予想記事を配信します。

では、今週の牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事「ファルコンステークス」の「※直近過去7年分馬券圏内」血統分析データです。※改修後の中京芝1400メートルから

こうして過去7年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、このレースはかなりバランス系が優勢なレースだとわかります。(過去7年3着内:バランス系→10/21頭)

そこでこのレースでは素直にバランス系の馬を重視していく予想をたてていきたいと思います。→バランス系を重視〇


 

次に2019年ファルコンステークス「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬に丸印(〇)がついています(5頭)→バランス系を重視〇

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して、今回連対圏内(2着内)に残る確率が高い馬は「2着内」と表記しています。

こうしてみるとイッツクール1頭だけがどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当していますので、この1頭を馬券予想の中心にしていきたいと思います。

イッツクール以外のバランス系では人気が予想されるローゼンクリーガー、その他過去データ「2着内」の馬を中心に馬券戦略を組み立てていく予定です。先週の中山牝馬Sのように3着に超難解な大穴の馬が突っ込んでこなければ、中穴程度の配当が期待できそうな感じです。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んだ上で、「レジまぐ」で予想配信します。


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