血統分析2019年 血統分析

2019東京新聞杯~牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事

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では、今週の牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事「東京新聞杯」の「直近過去10年分馬券圏内」血統分析データです。

こうして過去10年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、このレースは地力系・バランス系に比べて極軽系が明らかに劣勢なレースだということがわかります。(過去10年3着内:地力系→13/30頭、バランス系→12/30頭、極軽系→5/30頭)

次にもう少し詳しくファミリーナンバーまでみてみると「地力系は1号がバランス系は4号と9号がそれぞれ過去10年で4頭以上馬券圏内」にきており、特に狙っていきたいファミリーナンバーとみることができそうです。(左下の表)

以上からこのレースではファミリーナンバー(地力系+バランス系)の馬を重視、中でも1号・4号・9号は最重要視していく予想をたてていきたいと思います。→地力系とバランス系を重視〇(1号・4号・9号は最重要視◎)


 

次に2019年東京新聞杯「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬に丸印(〇と◎)がついています(10頭)→地力系とバランス系を重視〇(1号・4号・9号は最重要視◎)

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して、今回馬券圏内(3着内)に残る確率が高い馬は赤く表示されています。

こうしてみるとジャンダルム、タワーオブロンドン、ロードクエストがどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当していますので、これら3頭を馬券予想の中心にしていきたいと思います。

(事前予想オッズを見てみると、「狙い目!」3頭のうち「タワーオブロンドン」以外の2頭は人気薄のようですので、どちらかが馬券に絡んでくれれば高配当馬券が期待できると思います。)

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んだ上で、「レジまぐ」で予想配信します。


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