血統分析2019年 血統分析

2019牝系血統分析記事(紫苑S、セントウルS、京成杯AH)

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再開後の牝系血統「ファミリーナンバー」分析記事では対象となる全重賞の牝系血統傾向を1つの記事で簡単に紹介しています。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(紫苑S、セントウルS、京成杯AH)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

紫苑S分析

紫苑Sでは過去6年の馬券圏内数は全て6頭ずつで互角に見えますが全出走馬割合でみると極軽系バランス系が地力系に比べてやや有利となっています。(地力系は他に比べて総出頭数が多いため)

※今回の出走予定馬の中で地力系はエアジーン(12号族)・レオンドーロ(1号族)・ローズテソーロ(7号族)の3頭だけでして、おそらく人気はあまりないでしょうし牝系血統的にも過去データ的にも強調できるポイントはありませんので軽視してよさそうです。

セントウルS分析

セントウルSも過去6年の馬券圏内数・全出走馬割合いずれも極軽系(28.0%)バランス系(27.3%)が優位な状況といえそうです。(地力系7.1%)

※今回の出走予定馬の中で地力系はファンタジスト(16号族)・モーニン(22号族)の2頭だけでして、おそらく人気はあまりないでしょうし牝系血統的にも過去データ的にも強調できるポイントはありませんのでこの2頭も軽視してよさそうです。

京成杯AH分析

京成杯AHも過去6年の馬券圏内数・全出走馬割合いずれも極軽系(25.0%)バランス系(21.9%)が優位な状況となっています。(地力系10.3%)

※そこそこの人気が予想される馬の中で地力系はクリノガウディー(7号族)・ジャンダルム(22号族)・ストーミーシー(22号族)・フローレスマジック(16号族)などが該当します。ここでは過去データ的にあっさり見切れない馬も存在していますので、これら地力系4頭の取捨選択が今回の馬券的中の鍵を握りそうです。

ちゃとらん
以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。
【追記】今回の分析では重賞3レースいずれも地力系が苦戦するという結果になりました。やはり秋競馬の季節になって中山・阪神開幕週ということで当然荒れていない馬場となるので、傾向的にじりっぽい地力系が全体的に不利になってくると考えています。

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