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≪2017ラジオN杯京都2歳S≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!


まずラジオN杯京都2歳Sの「過去11年分(+直近過去6年分)馬券圏内」血統分析データです。(2013年まではオープン特別時のデータ)

こうして過去11年分と直近6年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、地力系が全体的にやや優位なレースとなっています。あとファミリーナンバーで詳しくみてみると、左下にあるように、地力系では1号と16号が過去4頭以上馬券圏内なので最重要視◎とします。またバランス系と極軽系では4号、2号、8号が3頭以上馬券圏内になっています。以上からこのレースでは地力系(内1号、16号は◎)+4号、2号、8号を重視していくことにします。


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次に2017ラジオN杯京都2歳S「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→「地力系(内1号、16号は◎)+4号、2号、8号」にそれぞれ○印がついています。また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。こうしてみるとグレイル、ケイティクレバー、ナムラアッパレの3頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当しています。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んでいきます。

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≪2017京阪杯≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

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