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≪2017阪神C≫牝系血統(ファミリーナンバー)+過去レース傾向分析

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!


まず阪神カップの「過去11年分(+直近過去6年分)馬券圏内」血統分析データです。

こうして過去11年分と直近6年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、3分類では極軽系が優位(特に直近6年では6勝)でバランス系はまあまあ、地力系は極めて不利なレースということがわかりますので基本的には極軽系を重視していきます。
また更にファミリーナンバーで詳しくみてみると、左下にあるように一番優位な極軽系は3号
(3勝+1)、23号(2勝+1)=最重要視◎、またバランス系は(4号)と(11号)は過去3頭馬券圏内にきていますのでこの2つの号を極軽系に加えて重要視していきます。


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次に2017阪神カップ「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→極軽系(内3号と23号は最重要視◎)+バランス系(4号、11号)には○印がついています。

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。
こうしてみるとアポロノシンザン、イスラボニータ、サングレーザー、シャイニングレイ、トウショウピスト、モズアスコット、レーヌミノルの7頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当しています。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んでいきます。

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