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2018カペラS~牝系血統(ファミナン)+過去レース傾向分析記事

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

(3月から血統分析記事の配信スタイルをリニューアルしています。週末開催の重賞の中から当サイトの牝系血統分析が効果的と思われる重賞一つに絞って無料記事をアップしていきます。)

では、今週選んだ重賞「カペラステークス」の「直近過去※10年分馬券圏内」血統分析データです。(※2008年創設からの10年分)

こうして過去10年分の牝系血統(ファミリーナンバー)の3分類(地力系、バランス系、極軽系)でみると、地力系とバランス系でほぼ馬券圏内を占めて優勢な状況になっている一方、極軽系はかなり苦戦していることがわかります。
そこでこのレースでは地力系+バランス系を重視した予想をしていきたいと思います。→地力系+バランス系を重視○


次に2018年カペラステークス「「馬番号を付さない」出馬表」の牝系血統+過去レース傾向分析です。

表の見方ですが先ほど分析した牝系血統(ファミリーナンバー)的に優位な馬→地力系+バランス系に○印がついています(12頭)。

また過去レース傾向のデータでフィルタリング(絞り込み)して、今回馬券圏内に残る確率が高い馬は赤く表示されています。

こうしてみるとオウケンビリーヴ、キタサンミカヅキ、ハットラブ、ヴェンジェンスの4頭がどちらのフィルタリングもクリアして狙い目の馬に該当していますので、これら4頭を馬券予想の中心にしていきたいと思います。

以上の分析を基に騎手データ、スピード指数、各競馬メディア予想の印なども考慮して本命馬とヒモ候補を絞り込んだ上で、「レジまぐ」で予想配信します。


レース回顧と予想結果(ステイヤーズS:◎-▲-○、チャレンジC:◎-◎-無印、チャンピオンズC:○-無印-△)

2018中日新聞杯予想【※レジまぐ予想記事有料配信】

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