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2019牝系血統分析記事(神戸新聞杯、オールカマー)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

再開後の牝系血統「ファミリーナンバー」分析記事では対象となる全重賞の牝系血統傾向を1つの記事で簡単に紹介しています。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(神戸新聞杯、オールカマー)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

神戸新聞杯分析

神戸新聞杯では全出走馬割合でみるとバランス系のみが20%を超えて(24.2%)やや有利となっています。ただし表にはでていませんが過去10年間でバランス系が1着になったのは1回のみ(地力系6回、極軽系3回)です。なのでこのレースではヒモ候補にするのがよさそうです。

※今回の出走予定馬の中でバランス系はジョウショームード(11号族)1頭だけですが、データ的にはちょっと手を出しずらい馬です。

オールカマー分析

オールカマーは過去6年の馬券圏内数・全出走馬割合どちらも地力系(27.6%)が優位な状況といえそうです。

※今回の出走予定馬の中で地力系はグレイル(5号族)1頭だけとなっていますが、この馬もデータ的には買いにくい馬です。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。
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