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2019牝系血統分析記事(富士S、菊花賞)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

再開後の牝系血統「ファミリーナンバー」分析記事では対象となる全重賞の牝系血統傾向を1つの記事で簡単に紹介しています。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(富士S、菊花賞)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

富士S分析

このレースでは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみるとバランス系と極軽系やや有利(20%以上)となっています。なかでもバランス系は過去1着頭数(7頭/13年)で両面から抜きんでていますので、このレースでは「バランス系>極軽系>地力系」の優先順位で予想していくこととします。

※今回の出走予定馬の有力馬の中でバランス系はアドマイヤマーズ(4号族)・レッドオルガ(9号族)・カテドラル(4号族)の3頭となっていますのでこれらを中心に分析します。

菊花賞分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみて地力系(29.4%)が他より圧倒的に優位な状況になっています。さらには過去1着頭数(6頭/13年)も半数近くを占めていますので馬券の中心はここから選ぶことになります。

※今回の出走予定馬中、地力系で上位人気が予想される馬はヴェロックス(16号族)のみですので、素直にこの馬を中心に馬券予想していく予定です。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

2019(秋華賞、府中牝馬S)予想

2019(富士S、菊花賞)予想

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