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2019牝系血統分析記事(エリザベス女王杯)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

今週から牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしていきます。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(エリザベス女王杯)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

 

エリザベス女王杯分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると他と比べて極軽系かなり有利(34.8%)になっています。

ただし、1着頭数では地力系が過去6年で4頭とかなり優勢ですので頭まで極軽系への過信は禁物のようです。

※今回の出走予定の有力馬の中ではクロノジェネシス(20号族)・スカーレットカラー(2号族)・ラッキーライラック(6号族)・ラヴズオンリーユー(20号族)→全て極軽系となっています。

また地力系の中で一発ありそうな穴っぽい馬としてはサラキア(16号族)・フロンテアクイーン(1号族)・レッドランディーニ(16号族)あたりが狙い目となりそうです。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

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