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2019牝系血統分析記事(マイルCS)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(マイルCS)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

マイルCS分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると他と比べて極軽系やや有利(23.7%)になっています。

ただし、1着頭数ではバランス系が過去13年で7頭とかなり優勢ですので先週のエリザベス女王杯と同様に頭まで極軽系への過信は禁物のようです。

※今回の出走予定の有力馬上位3頭をみると
インディチャンプ(3号族)→極軽系
ダノンキングリー(9号族)→バランス系
ダノンプレミアム(1号族)→地力系

とバラバラな分類になっていますが牝系血統的に印をつけるならば◎ダノンキングリー、〇インディチャンプ、▲ダノンプレミアムの順番になりそうです。

また過去データ的に穴っぽい馬をみてみるとエメラルファイト(4号族)・ペルシアンナイト(9号族)・モズアスコット(4号族)あたりが全てバランス系になりますが狙い目となってきそうです。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに、スピード指数や騎手データなども加味して予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

2019(エリザベス女王杯)予想

2019(マイルCS)予想

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