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2019牝系血統分析記事(阪神C、有馬記念)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週は阪神Cと有馬記念の2レースを分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(阪神C、有馬記念)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

阪神C分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、極軽系かなり有利(27.8%)になっています。逆に地力系は6.3%とほとんど馬券になっていません。

また1着頭数でみても極軽系が過去13年で7頭と優勢です。

以上から極軽系>バランス系>地力系の優先順位で狙う、というのが牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位3頭をみると
グランアレグリア(3号族)→極軽系
グァンチャーレ(13号族)→バランス系
マイスタイル(22号族)→地力系

となっており、現時点ではグランアレグリア>グァンチャーレ>マイスタイルの順位付けで考えていきたいと思います。

有馬記念分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、地力系(22.5%)とバランス系(18.2%)がやや有利になっています。(極軽系は13.0%)

また1着頭数でみると2014年改修後の新中山コースでは過去5年で地力系3頭、バランス系2頭となっています。

以上から地力系>バランス系>極軽系の優先順位で狙う、というのが牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位3頭をみると
アーモンドアイ(8号族)→極軽系
リスグラシュー(1号族)→地力系
サートゥルナーリア(16号族)→地力系

となっており、圧倒的な強さは認めますがひょっとするとアーモンドアイが取りこぼすのはここかもしれませんね…。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに過去データや更にはスピード指数・騎手データなども加味して予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

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