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2020牝系血統分析記事(シンザン記念・フェアリーS)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週はシンザン記念とフェアリーSの2レースを分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(シンザン記念・フェアリーS)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

シンザン記念分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、バランス系(27.3%)と極軽系(25.0%)になっています。逆に地力系は13.0%と不利な状況です。

次に1着頭数でみると極軽系が過去14年で7頭とかなり優勢です。

以上から極軽系>バランス系>地力系の優先順位で狙う、というのが牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみてみると
ルーツドール(20号族)→極軽系
サンクテュエール(8号族)→極軽系
タガノビューティー(5号族)→地力系
オーマイダーリン(16号族)→地力系

となっており、現時点ではルーツドールとサンクテュエール>タガノビューティーとオーマイダーリンの順位付けで「予想人気の上位2頭」を中心に考えていきたいと思います。

フェアリーS分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、極軽系(28.1%)と他と比べてかなり有利になっています。(地力系→15.2%、バランス系→12.9%)
ただし1着頭数でみると地力系が※過去11年で7頭とかなり優勢になっています。

※現条件(1月開催1600M)になった2009年~2019年の過去11年分

以上から基本的には地力系、極軽系>バランス系の優先順位で狙って「本命はできるだけ地力系から、ヒモは極軽系を中心に」という馬券戦略が牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみると
オーロラフラッシュ(4号族)→バランス系
シャインガーネット(1号族)→地力系
アヌラーダプラ(6号族)→極軽系
ダイワクンナナ(4号族)→バランス系

となっていることから現時点ではシャインガーネット>アヌラーダプラ>オーロラフラッシュ>ダイワクンナナの順位付けで考えていこうと思います。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに過去データや更にはスピード指数・騎手データなども加味して予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

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