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2020牝系血統分析記事(日経新春杯)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週は「日経新春杯」を分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(日経新春杯)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

日経新春杯分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、地力系(29.0%)とバランス系(21.1%)で圧倒的な状況になっています。逆に極軽系は5.3%とほぼ馬券になっていません。

次に1着頭数でみるとこちらもバランス系が過去14年で7頭、地力系が5頭とこちらも両牝系血統が完全に優勢です。(極軽系は2頭)

以上からバランス系(本命扱い)、地力系(ヒモ候補で手広く)> > >極軽系(有力馬のみを厳選してヒモ扱いする)の優先順位で狙う、というのが牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみてみると

レッドジェニアル(3号族)→極軽系
アフリカンゴールド(10号族)→極軽系
タイセイトレイル(4号族)→バランス系
サトノガーネット(5号族)→地力系

となっており、現時点ではタイセイトレイルとサトノガーネット>>レッドジェニアルとアフリカンゴールドの順位付けとなります。

日経新春杯は前述の通り特に牝系血統の傾向が強く出るレースとなっていますので、今回極軽系の「予想人気の上位2頭」は別のデータで他の有力馬を押しのけるだけの強調材料が揃わなければ、できるだけ軽視する方向で検討していきたいと思います。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに「過去データ」や更には「スピード指数」・「騎手データ」なども加味して総合的に予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

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