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2020牝系血統分析記事(東京新聞杯)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週は「東京新聞杯」を分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(東京新聞杯)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

東京新聞杯分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、3分類とも大体20%程度となっていて差がない状況です。

次に1着頭数でみるとこちらは地力系が過去14年で8頭で最も優勢でバランス系4頭、極軽系2頭と続いています。

以上からこのレースは本命(頭)は牝系血統を重視して地力系>バランス系>極軽系の優先順位で狙って、相手・ヒモは他のファクターから選んでいくのがよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみてみると

レッドヴェイロン(9号族)→バランス系
ヴァンドギャルド(1号族)→地力系
プリモシーン(6号族)→極軽系
レイエンダ(2号族)→極軽系

となっており、現時点ではヴァンドギャルド>レッドヴェイロン>プリモシーン、レイエンダの順位付けとなります。

東京新聞杯は本命(頭)のみ牝系血統の傾向が強く出ている「地力系」を重視しますが、相手は牝系血統にとらわれずその他のデータから馬券検討していこうと考えています。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに「過去データ」や更には「スピード指数」・「騎手データ」なども加味して総合的に予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

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