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2020牝系血統分析記事(ダイヤモンドS・フェブラリーS)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週はダイヤモンドSとフェブラリーSの2レースを分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(ダイヤモンドS・フェブラリーS)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

ダイヤモンドS分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、地力系(30.0%)で最も優勢になっています。続いてバランス系21.4%、極軽系12.5%と続きます。

次に1着頭数でみると地力系が過去14年で7頭とこちらも優勢で続いて極軽系5頭、バランス系2頭となっています。

以上から3着内・勝ち馬両方とも優勢な地力系>極軽系・バランス系の優先順位で狙う、というのが牝系血統的にはよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみてみると
タガノディアマンテ(9号族)→バランス系
タイセイトレイル(4号族)→バランス系
アドマイヤジャスタ(8号族)→極軽系
オセアグレイト(4号族)→バランス系

となっています。

そこで狙い目の地力系を人気予想順に見てみるとリッジマン(1号族)、レノヴァール(5号族)あたりになりますので、軸馬選びは慎重に行いたいと思います。

フェブラリーS分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、地力系(26.2%)が他と比べて有利になっています。(極軽系→14.8%、バランス系→12.0%)

また1着頭数でみるとこちらはどれもほぼ均等にきており優劣がつけづらい状況です。

以上から牝系血統的には地力系>極軽系・バランス系の優先順位で馬券戦略を考えますが、他のファクターもきっちり分析して総合的に検討する必要がありそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみると
インティ(4号族)→バランス系
モズアスコット(4号族)→バランス系
サンライズノヴァ(7号族)→地力系
アルクトス(1号族)→地力系

となっていることから現時点ではサンライズノヴァ、アルクトス>インティ、モズアスコットの順位付けで考えていこうと思います。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに過去データや更にはスピード指数・騎手データなども加味して予想を立てていきます。
※今週は2つの重賞はどちらも地力系重視になりそうです[/st-kaiwa1]

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