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2020(ダイヤモンドS・フェブラリーS)枠順確定時見解

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在新たな試みとして「枠順確定時見解記事」を配信しています。

(あくまでテスト配信ですので継続するかどうかは未定です。ご了承ください。)

→今週は「ダイヤモンドS」「フェブラリーS」の枠順確定時見解をUPします。

「2020ダイヤモンドS」枠順確定時見解

今週の重賞(ダイヤモンドS)予想時のポイント

①年齢

過去10年での「年齢別」の傾向を見てみると「4-6歳馬」が優位で高齢馬には苦しい成績になっていることがわかります。

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4-6歳 9-6-8-59 /82 11.0% 18.3% 28.0%
7歳以上 1-4-2-56 /63 1.6% 7.9% 11.1%

今回の該当馬(11頭)…オセアグレイト、ポポカテペトル、ロサグラウカ、レノヴァール、タガノディアマンテ、アドマイヤジャスタ、タイセイトレイル、ダノンキングダム、ヴァントシルム、メイショウテンゲン、バレリオ

②外枠

過去10年で7-8枠が3着内13/30(43.3%)となっており、有利な状況です。

今回の該当馬(4頭)…ヴァントシルム、メイショウテンゲン、バレリオ、ミライヘノツバサ

③過去データ及び牝系血統(ファミリーナンバー)からみた有力馬

◆過去データからみた今回の有力馬(※詳細は省略):馬券圏内に来る可能性が高い馬は

今回の該当馬(6頭)…オセアグレイト(バランス系)、ロサグラウカ(地力系)、レノヴァール(地力系)、タガノディアマンテ(バランス系)、タイセイトレイル(バランス系)、ヴァントシルム(極軽系)

◆牝系血統(ファミリーナンバー)からの見解:過去記事でもお伝えした通りこのレースは地力系>極軽系・バランス系の順番で予想すべきレースとなっています。

結論

上記3つ全ての項目を最も満たした馬はヴァントシルム(極軽系)となります。

このレースで極軽系は頭ならまずます(1着:5頭/14年)の成績ですし、鞍上のデムーロ騎手も復調してきているようなので人気はあまりないようですが一発あってもおかしくありませんね。

次点候補でオセアグレイト(バランス系)、ロサグラウカ(地力系)、レノヴァール(地力系)、タガノディアマンテ(バランス系)、タイセイトレイル(バランス系)、バレリオ(バランス系)などですが、このレースは牝系血統をよく見てみると「地力系1号族」が馬券によく絡んで(過去10年で11頭/30頭)まして、今年はダノンキングダム、リッジマン、ロサグラウカの3頭が出走しています。

なのでここではまたまた事前オッズでは人気薄ですが2番手評価でロサグラウカ(1号族・地力系)を抜擢します。

あとはバランス系で人気が予想されるタガノディアマンテ、タイセイトレイルあたりは押さえ候補ですが、アドマイヤジャスタは評価を割り引こうと思います。

以上「2020ダイヤモンドS」の枠順確定時見解でした。

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