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2020牝系血統分析記事(阪急杯)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週は阪急杯を分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(阪急杯)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

阪急杯分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、極軽系(21.7%)が他と比べてやや有利になっています。(地力系→16.0%、バランス系→14.8%)

また1着頭数でみると地力系と極軽系がそれぞれ7頭/14年となっていて、バランス系は全く勝ち馬が出ていません。

以上から牝系血統的には極軽系>地力系>バランス系の優先順位で馬券戦略を考えていくのがよさそうです。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみると
ダイアトニック(2号族)→極軽系
フィアーノロマーノ(17号族)→バランス系
ステルヴィオ(11号族)→バランス系
マイスタイル(22号族)→地力系

となっていることから現時点ではダイアトニック>マイスタイル>フィアーノロマーノ、ステルヴィオの順位付けで考えていこうと思います。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに過去データや更にはスピード指数・騎手データなども加味して予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

2020(ダイヤモンドS・フェブラリーS)予想

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