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2020牝系血統分析記事(弥生賞)

いつも競馬ファミリーナンバーと過去データを研究!本命馬予想ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、牝系血統(ファミリーナンバー)分析記事並びに予想記事は、その週の中で最も牝系血統傾向が効果的な重賞1つに絞って記事をUPしています。※GⅠがある場合は原則GⅠを分析・予想していきます。
→今週は弥生賞を分析します。

今週の重賞牝系血統分析

では、今週の牝系血統分析記事(弥生賞)の分析データです。
(過去6年分のデータを抽出して牝系血統3分類の全出走数から各々3着内にきた割合(%)を分析しています)

弥生賞分析

このレースは過去6年の馬券圏内数は全出走馬割合でみると、地力系(32.1%)が他と比べてやや有利になっています。(極軽系→23.5%、バランス系→21.7%)

また1着頭数でみるとこちらも地力系が6頭/14年となっていて、他の2つ(各4頭)よりやや有利です。

以上から牝系血統的には地力系>極軽系・バランス系の優先順位で馬券戦略を考えていくのがよさそうですが、あまり強調できる差ではないので今回は他のファクターも同等に扱うこととします。

※今回の出走予定のうち人気予想上位4頭をみると
ワーケア(14号族)→バランス系
サトノフラッグ(7号族)→地力系
オーソリティ(16号族)→地力系
ブラックホール(4号族)→バランス系

となっていることから現時点ではサトノフラッグ、オーソリティ>ワーケア、ブラックホールの順位付けで考えていこうと思います。

[st-kaiwa1]以上これら牝系血統情報をベースに過去データや更にはスピード指数・騎手データなども加味して予想を立てていきます。[/st-kaiwa1]

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